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小保方晴子氏の「あの日」を読んで

休日を利用して先日図書館から借りた小保方晴子著、
「あの日」を読んだ。
最初の部分は、実験過程の専門的用語が並び、ついていくのに
一苦労だったが、この問題の核心に触れていくにつれ、
読んでいること自体が、辛くなってきた。

身内からのリーク、マスコミからの想像を絶する取材攻勢、
信頼しきっていた若山先生の突然の豹変ぶり、直属上司の自殺、
これらが自分に降りかかったらと、想像するだけでもぞっとする。

よくぞ命絶たずにこの本を書き上げたものだと思う。
この書を読む限り、「いじめ」そのものだ。
社会全体が、一個人をいじめ、それが許されるという怖さ。
事実内容如何にかかわらず、みんなで虐めれば、社会批判も怖くない、
そんな感じがしてならない。

いったい何があったのだろうか?一方の渦中の人である若山氏は
山梨大学教授で、変わらぬ研究生活をしているという。
あれだけ騒がれ、問題も指摘されながら、ペナルティなしとは?
そこにはあらぬ政治力でも働いたのかと疑いたくなる。

この問題はSTAP細胞のあるなしではなく、一個人への批判の向けられ方に
疑問を呈するもののように思えた。
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