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不労所得者なりの悩み

不動産賃貸業をされている方が年末調整の資料をもって来られた。
事前のお知らせができていなかったもので、マイナンバーだけが不足していた。

その時、不動産管理会社の選定で不満が募っている旨吐露された。
全室のキッチン及びトイレのリフォームを勧められ、見積もりを示された。
念のためにもう一社見積もりを取ったところその金額の差に愕然!
結局もう一社の安い方に頼んだところ、
その不動産管理会社は空き室ができても対応が今までと違ったそうです。

さて、リフォームをしてそれなりの金額がかかった際、
すべてが経費に算入されるのでしょうか。
少額資産や中小企業の特例に当てはまる場合はいいのですが、
それらに該当しない場合、そのリフォームが現状を維持すべきものであるのか、
あるいは現状維持を超えてその建物の価値を上げるものなのかで異なってきます。
コンロ持ち込みのキッチンをシステムキッチンへ変更したり、
普通のトイレだったのをウォシュレット付き自動開閉トイレに変更した場合、
明らかに価値を増加するものになるでしょう。
そのあたりの見極めに注意が必要となります。

確定申告へ向かって、今年度中に大きな工事等をされた方は、
領収書だけでなくその内容のわかる請求書等も併せて用意しておきましょう。
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