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「喪中」における対応

早いもので、もう師走です。
税理士さん達は年末調整の準備にかかられていることでしょう。
今年度からはマイナンバーの記載も始まるため、何かと忙しいのではないでしょうか。

そんな中、もう一つこの時期には各得意先等への年賀状の準備があります。
そこで、毎年悩むのが、「喪中」の知らせです。
あくまでもプライベートな付き合いなら、そのまま受け取り、年賀状を控えればいいのですが、
得意先等の仕事上の付き合いだけ場合が難しい時があります。
基本、会社や法人には「喪中」というものがありません。
したがって、会社等の役員がなくなられても会社等への年賀状は出すのが普通です。
そこの区別がしっかりしていれば問題ないのですが。
また、税理士本人に不幸があった場合、各お客様に「喪中」の知らせをするのか。
税理士法人ならそのものずばり法人なので影響ないと考えるが、個人事務所ならどうするのか?
しかし、個人事務所といえどもやっていることは法人と変わりません。
逆に、「喪中」の知らせをしてお客様に気を遣わせるのもどうかと考えたりもします。
結局個人個人が臨機応変に対処するしかないのかもしれません。

余談ですが、「浄土真宗」には「喪中」というものがないそうです。
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